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まぶしい日々

さえない人間が感じたこと

行列のできる…

よしなしごと

上京してつらかったのはどこもかしこも人であふれていることだ。

田舎育ちのせいか、好きなものが若干マイナー気味なものが多かったせいか、行列に並ぶ経験をあまりしてこなかった。

ロハスなイベントも、ちょっと副都心から離れたこじゃれたカフェも、ショッピングモールのトイレも人でごった返している。

 

友達に某少年漫画のグッズ収集に命をかけてる人がいる。彼女はグッズのためなら首都圏の朝早い始発列車に乗ることも厭わず、徹夜も辞さないらしい。しかし買えるのは9時とか10時とかそのくらいの普通の時間だそうな。話を聞いているだけで眠気がくる。

そういえば、オールナイトのイベントの帰りに缶バッジ等を一面につけた鞄で朝早い列車に乗り込む女性をみかけた。二次元恐るべし。

 

とはいえ、行列に並ぶのは二次元愛好家ばかりではないらしい。

職場の人がスポーツクラブのエアロビ的なものに通っているらしいのだが、それも休日・人気のインストラクターだと3時間くらい並ぶそうな。

それだけで健康を害しそうじゃないのか…と思うが、そういうものらしい。

 

趣味がなくて困っているが、できれば行列に並ばない趣味をもちたい。

そういう私は趣味に対する姿勢があまちゃんなのかもしれない。